液晶で被写体を撮ってみよう


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細口池公園、水仙の撮影、望遠ズームレンズ撮影テクニック、名古屋市天白区の観光・撮影スポットの名所

2025/2/15

「細口池公園」水仙の撮影・望遠ズームレンズ撮影テクニック

細口池公園 水仙の撮影 望遠ズームレンズ APS-Cで撮影 撮影日2023年2月 学べること 構図 水仙の撮影 望遠レンズの撮影 ホワイトバランスの演出 参考設定 ・撮影モード:絞り優先モード(A Av) マニュアルモード(M) ・撮影方法:液晶撮影 ・絞り:最小 ・シャッタースピード:1/250秒~ ・ISO感度:ISO100~200 ・ファーカスモード:AF-S ワンショット or マニュアルフォーカス ・フォーカスエリア:シングルエリア  or マニュアルフォーカス ・手振れ補正:オン ・ ...

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向野橋、夜景撮影、標準ズームレンズ撮影、名古屋駅ビル群、夜景、名古屋市中村区の観光・撮影スポットの写真や画像

2025/2/15

「向野橋」夜景撮影・標準ズームレンズ撮影テクニック

向野橋 夜景の撮影 標準ズームレンズ APS-Cで撮影 撮影日2023年1月 学べること 構図 夜景撮影 ホワイトバランスの色補正 ゴーストとは(光の点) 三脚の利用時の注意事項 参考設定 ・撮影モード:絞り優先モード(A Av) マニュアルモード(M) ・撮影方法:ファインダー撮影 液晶撮影 ・絞り:F11~13 ・シャッタースピード:20秒~ ・ISO感度:ISO100 ・ファーカスモード:AF-S ワンショット or マニュアルフォーカス ・フォーカスエリア:シングルエリア  or マニュ ...

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向野橋、雲と鉄道の撮影、標準ズームレンズ撮影、名古屋駅ビル群、名古屋市中村区の観光・撮影スポットの画像や写真

2025/2/15

「向野橋」雲と電車・標準ズームレンズ撮影テクニック

向野橋 雲と電車の撮影 標準ズームレンズ  APS-Cで撮影 撮影日2023年1月 学べること 構図 天気による見え方 電車の撮影 参考設定 ・撮影モード:絞り優先モード(A Av) マニュアルモード(M) ・撮影方法:ファインダー撮影 液晶撮影 ・絞り:F11~13 ・シャッタースピード:1/100~  電車の撮影は1/800~ ・ISO感度:ISO100~400 ・ファーカスモード:AF-S ワンショット or マニュアルフォーカス ・フォーカスエリア:シングルエリア  or マニュアルフォ ...

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液晶を見ながらピントを合わせてね

液晶撮影

液晶撮影(ライブビュー撮影)とは、液晶画面を見ながら撮影をすることで、タッチシャッターやタッチフォーカスを使用すると楽に撮影することができます

一眼レフも液晶撮影で撮影することができますので使ってみてくださいね

シャッターボタンでも撮影できますので扱いやすい方で撮影を楽しまれてくださいね!

1:カメラの持ち方や構え方を覚えよう

カメラの持ち方

カメラの持ち方で撮影しやすくなりますよ

基本的なカメラの持ち方は、左の手の平にカメラを置いて親指と人差し指でレンズを持ちます。

右手は、人差し指以外はしっかりとカメラを握って人差し指でシャッターに置きます。

左の手の平で基本的にカメラを支える感じで親指と人差し指でズームレンズやピントリングを回します。

注意事項

液晶撮影は両脇をしっかりと閉じてシャッターを押すときにブレない様に気を付けてください。変な体勢で体がブレないように気をつけてくださいね

2:Pモードに変えてみよう

Pモードを知って被写体の準備をしよう

Pモード(一眼レフ・ミラーレス)

Pモード

Pモードとは、プログラムモードの略でおまかせオートモードとは違い、明るさや色合いなど細かいところまで変更することができます

※おまかせオートモードは明るさなどの細かい設定はできないです!

ダイヤルをPに変えて初めて行きましょう!

検索

Pモードに変えるには説明書の「プログラム(P)モードor撮影モード」

インターネットで「メーカー+型番+プログラム(P)モードor撮影モード」で検索してみてください

被写体の準備をしよう

被写体の準備(一眼レフ・ミラーレス)

被写体を置いてみよう(一眼レフ・ミラーレス)

被写体になるものを写真のように3個を縦に並べてください。

カメラから中央の被写体までの距離を1mくらいに置いてズームリングを回して写真のように画角を合わしてファインダーで1枚撮影してみてくださいね。

3:明るさを変えてみよう

写真を明るくしたり、暗くしてみよう

露出補正をして明るさを変えよう

露出補正

ダイヤルの位置(一眼レフ・ミラーレス)露出補正とは、明るさを変えること明るさを変えるには+/-ボタンを押しながらダイヤルを回します

メーカーによってはダイヤルを回すだけで明るさが変わります。ダイヤルを回しながら明るさを変えてみてくださいね。

検索

説明書の「露出補正」インターネットで「メーカー名+型番+露出補正」で検索してみてください。

露出計を知ろう

露出計とは、明るさを表しており露出計は赤い枠のように表示され、明るさを変えるダイヤル(露出補正)を回すことで明るさを変えることができます

真ん中のゼロは画面の平均の明るさになり、プラスにすると明るくなり、マイナスにすると暗くなります

液晶画面に表示されていますが、ファインダー内にも露出計がありますので覗きながら明るさを変えて撮影ができます

明るさを変えよう(標準)(一眼レフ・ミラーレス)

標準

明るさを変えよう(明るい)(一眼レフ・ミラーレス)

明るい

明るさを変えよう(暗い)(一眼レフ・ミラーレス)

暗い

4:タッチシャッターで撮影してみよう

タッチシャッター(一眼レフ・ミラーレス)

タッチシャッター

タッチシャッターとは、液晶画面のピントを合わせたい場所にタッチするとピント合わせから撮影までしてくれます。

タッチフォーカスとは、液晶画面のピントを合わせたい場所にタッチをするとピントを合わせることができます。撮影はシャッターボタンで行います。

撮影しやすい方で撮影してくださいね。まずは設定を変更して撮影してみましょう。

検索

説明書の「タッチシャッター」「タッチフォーカス」

インターネットで「メーカー+型番+タッチシャッターorタッチフォーカス」で検索してみてください

タッチシャッター・タッチピント(一眼レフ・ミラーレス)

タッチシャッター・タッチフォーカス

画面の明るさ

画面の明るさによって撮影した画像の表示が変わります。

カメラで撮影した写真がパソコンやスマホに移動したら明るすぎたり、暗すぎたりします。それは撮影時の液晶画面の明るさで変わります。

見やすいように液晶画面を明るくしますと撮影した写真はそれよりも暗くなります。

写真のデーターは液晶の明るさではなく光の明るさなので、カメラの液晶とパソコンやスマホの明るさで誤差が出てきます。

対象方法としては、カメラとパソコンやスマホの明るさをだいたい同じくらいにしておくことです

どうしても太陽の光で反射して見えないときは明るくしてヒストグラムを見ながら撮影します。

※ヒストグラムは順番にお伝えしていきますね

検索

説明書では「画面(モニター)の明るさ」

インターネットでは「メーカー+型番+画面(モニター)の明るさ」で検索してみてください。

液晶の明るさも変更してみてくださいね

5:フォーカスエリアを変えてみよう

液晶フォーカスエリア(一眼レフ・ミラーレス)

フォーカスエリアを変えてみよう

フォーカスエリア(一眼レフ・ミラーレス)

フォーカスエリアとは、ピント(ファーカス)を合わせる範囲(エリア)のことで、エリア内に入っている被写体にカメラが自動でピントを合わせてくれます

メーカーによっては大きさの呼び方が変わりますが一番小さな四角を選んでくださいね。

選択ができましたら真ん中の被写体にピントを合わせて撮影してみよう。

真ん中が合いましたらカメラを動かして左、右と順番にピントを合わせてシャッターボタンで撮影してみよう

検索

メニューボタンやQボタンやiボタン、Fnボタン(メーカーによる)から探すことができます。

説明書の「フォーカスエリア」、インターネットでは「メーカー+型番+フォーカスエリア」で検索してみてくださいね!

フォーカスエリアを小さくする(一眼レフ・ミラーレス)

順番にピントを合わせてみよう

フォーカスエリアの移動

液晶フォーカスエリア移動(一眼レフ・ミラーレス)

フォーカスエリアを変えて撮影ができましたらフォーカスエリアを移動させてみましょう。

フォーカスエリアを移動することで構図を変えることなく撮影ができますで必ず覚えてくださいね

カメラを動かさないで、真ん中、左、右と被写体にピントを合わせてシャッターボタンで撮影をしてくださいね!

個別でピントを合わせることができますよ

検索

説明書の「フォーカスエリア移動」

インターネットでは「メーカー+型番+フォーカスエリア移動」で検索してみてくださいね!

フォーカスエリア移動(中央)(一眼レフ・ミラーレス)

中央にピント

フォーカスエリア移動(右手前)(一眼レフ・ミラーレス)

右手前にピント

フォーカスエリア移動(左後ろ)(一眼レフ・ミラーレス)

左後ろにピント

6:高い位置からで撮影してみよう

チルト

バリアングル・チルト

バリアングル・チルトとは、液晶画面を動かすことができる機能です

バリアングルやチルトを使用すると腕を伸ばして高い位置での撮影、カメラを地面すれすれに置いて低い位置からの撮影が可能です。

カメラを目線より上の高さに配置してバリアングル・チルトを動かして被写体を真上から撮影してください!手振れが起きやすいですがまずはバリアングル・チルトの練習です。

次に被写体と同じ高さ(低い位置)にカメラを置いてバリアングル・チルトで撮影してみてくださいね。

自撮り撮影するときにも使えます。広角でセルフタイマー2秒で撮影してみてくださいね。

検索

バリアングル・チルトは、説明書で「バリアングル・チルト」

インターネットでは「メーカー名+型番+バリアングル・チルト」で検索してみてください。

バリアングル・チルト(一眼レフ・ミラーレス)

上から撮影

バリアングル・チルト(一眼レフ・ミラーレス)

カエル目線





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執筆者: 東海カメラマップ

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