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季節の名所
東海地方のネモフィラの名所|愛知・岐阜・三重・静岡のおすすめスポット
東海地方でネモフィラを楽しめる名所を、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県を中心に紹介します。
春になると一面に広がる青いネモフィラ畑は、お出かけや観光はもちろん、写真撮影にも人気です。東海地方には、公園や観光農園、牧場、鉄道と一緒にネモフィラを撮影できる場所など、それぞれ特徴の異なるスポットがあります。
ネモフィラの見頃は地域やその年の気候によって異なりますが、東海地方では主に春に見頃を迎えます。開花状況やイベント、料金、営業時間などは変更される場合があるため、お出かけ前には各施設の公式情報もご確認ください。
東海地方のネモフィラ名所を地域別に探す
| 地域 | 主なネモフィラの名所 |
|---|---|
| 愛知県 | 名城公園、138タワーパーク、フラワーパーク江南、市民四季の森、愛知牧場、油ヶ淵水辺公園など |
| 岐阜県 | 洲原ひまわりの里、ぎふワールド・ローズガーデン、ぎふ清流里山公園、木曽三川公園センターなど |
| 三重県 | メナード青山リゾート、なばなの里、三岐鉄道 大泉駅、志摩市観光農園など |
| 静岡県 | 浜名湖ガーデンパークなど |
愛知県については、名古屋市を含む県内のネモフィラ名所を詳しくまとめた愛知県版ページも用意しています。
ネモフィラの特徴と東海地方の見頃
ネモフィラは、春に小さな青い花を咲かせる一年草です。花畑いっぱいに咲くと、地面を覆うような青い景色が広がり、春の観光や写真撮影でも人気があります。
ネモフィラの特徴
- 草丈は10~20cmほどで、地面をはうように広がります。
- 花径は2~3cmほどで、青色の花が代表的です。
- 白色や斑入りなどの品種もあります。
- 和名は「瑠璃唐草(るりからくさ)」と呼ばれます。
- 英語では「baby blue eyes」と呼ばれることがあります。
東海地方のネモフィラの見頃
東海地方では、主に3月下旬から5月頃にネモフィラを楽しめます。ただし、地域や標高、植栽時期、その年の気温によって見頃は異なります。
岐阜県では3月下旬頃から見頃を迎えるスポットがある一方、三重県の高原エリアなどでは4月下旬以降に楽しめる場所もあります。
そのため、「東海地方のネモフィラは4月だけ」と考えるのではなく、行きたいスポットごとの最新開花情報を確認するのがおすすめです。
東海地方のネモフィラの名所
東海地方には、思わずカメラを構えたくなるような名所がたくさんあります。ここでは紹介しきれなかった場所も含めて、ホームページ内で詳しい一覧を見ることができます。見ごろの情報やアクセス方法など、気になるスポットをまとめてチェックしたい方は、「すべて見る」ではホームページ内の名所の一覧が表示されます
名古屋市のネモフィラの名所
名古屋市内では、名古屋城の近くにある名城公園で春のネモフィラを楽しめます。地下鉄でアクセスしやすく、市内で春の花を見たい方にも訪れやすいスポットです。
名城公園

コメント:
名城公園は、名古屋城の近くにある緑豊かな公園です。園内には芝生広場や花壇、名城公園フラワープラザなどがあり、四季を通して花や緑を楽しめます。
東海カメラマップでは、春に咲くネモフィラを実際に撮影しています。青いネモフィラと園内の緑を一緒に楽しめる、名古屋市内の春のお出かけ・撮影スポットです。
名前: ⇒名城公園
住所: 愛知県名古屋市北区名城1丁目2-25
ネモフィラの見頃: 春(開花状況は年によって異なります)
入場料: 公園は無料・フラワープラザも入館無料
営業時間: 公園内は自由・フラワープラザは9:00~16:30
アクセス: 地下鉄名城線「名城公園」駅4番出入口からすぐ
駐車場: 周辺に有料駐車場があります。混雑する場合もあるため、公共交通機関でのアクセスもおすすめです。
ネモフィラの植栽場所や開花状況は年によって変わる可能性があります。訪問前には最新の園内情報をご確認ください。
ブルーボネット(閉園)

名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」は、過去にネモフィラなど四季折々の花を楽しめたスポットです。現在は閉園しているため、過去の撮影記録として掲載しています。
名前: ⇒ブルーボネット
愛知県のネモフィラの名所
愛知県には、138タワーパーク、フラワーパーク江南、市民四季の森、愛知牧場、油ヶ淵水辺公園など、春にネモフィラを楽しめるスポットがあります。
名古屋市を含む愛知県内のネモフィラの名所・見頃・アクセス・駐車場などは、愛知県版ページで詳しく紹介しています。
138タワーパーク

コメント:
138タワーパークは、愛知県一宮市にある国営木曽三川公園の一つです。春には園内のお花畑にネモフィラが広がり、ツインアーチ138と一緒に春らしい景色を楽しめます。
2026年は青色と白色に加えてラベンダー色も植栽され、合計約36,000株のネモフィラが楽しめました。
名前: ⇒138タワーパーク
住所: 愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3
ネモフィラの見頃: 4月上旬~5月上旬頃が目安
入園料: 無料
営業時間: 通常9:30~17:00
駐車場: 無料・700台(臨時駐車場を含む)
ネモフィラの開花時期や植栽内容、イベントの日程は年によって変わります。お出かけ前には最新の開花状況をご確認ください。
フラワーパーク江南

コメント:
フラワーパーク江南は、愛知県江南市にある国営木曽三川公園の一つです。春になるとネモフィラのほか、チューリップやビオラなど色とりどりの春の花を楽しめます。
名前: ⇒フラワーパーク江南
住所: 愛知県江南市小杁町一色
ネモフィラの見頃: 4月中旬頃が目安
入園料: 無料
駐車場: 無料・約559台
ネモフィラの開花時期や植栽場所は年によって変わります。訪問前には最新の開花情報をご確認ください。
市民四季の森

コメント:
市民四季の森は、愛知県小牧市にある自然豊かな総合公園です。春にはネモフィラをはじめ、季節の花を楽しむことができます。
名前: ⇒市民四季の森
住所: 愛知県小牧市大字大草5786-1
ネモフィラの見頃: 春(開花状況は年によって異なります)
春の開園時間: 3月~5月 9:00~18:00
駐車場: 無料・613台
訪問前には小牧市公式サイトなどで最新の花情報をご確認ください。
愛・地球博記念公園

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愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、愛知県長久手市にある広大な公園です。春には大芝生広場のお花畑などでネモフィラを楽しめます。
名前: ⇒愛・地球博記念公園
住所: 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
ネモフィラの見頃: 4月~5月頃が目安
ネモフィラの主な場所: 大芝生広場のお花畑周辺
入園料: 公園への入園は無料(一部施設は有料)
アクセス: リニモ「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ
駐車場: 有料
ネモフィラの植栽場所や開花状況は年によって変わります。お出かけ前には最新の花情報をご確認ください。
愛知牧場()

コメント:
愛知牧場は、愛知県日進市にある牧場で、動物とのふれあいや各種体験とともに季節のお花畑を楽しめるスポットです。
ネモフィラは4月中旬から5月中旬頃が見頃の目安で、牧場らしい開放的な風景と一緒に楽しめます。
名前: ⇒愛知牧場
住所: 愛知県日進市米野木町南山977
ネモフィラの見頃: 4月中旬~5月中旬頃が目安
牧場への入場: 無料(一部施設・体験は有料)
営業時間: 9:00~17:00
アクセス: 名鉄豊田線「黒笹駅」から徒歩約10分
駐車場: 日によって料金が異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
ネモフィラの開花状況だけでなく、休園日や駐車料金も変わる場合があります。訪問前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
油ヶ淵水辺公園・自然ふれあい生態園

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油ヶ淵水辺公園は、碧南市と安城市にまたがる県営都市公園です。ネモフィラを楽しめるのは、安城市側の「自然ふれあい生態園」にある花畑です。
名前: ⇒油ヶ淵水辺公園
ネモフィラの場所: 自然ふれあい生態園(安城市側)
ネモフィラの見頃: 4月頃が目安
利用料金: 無料
駐車場: 無料
重要: 「油ヶ淵水辺公園」で検索すると、ネモフィラ畑のない碧南市側へ案内される場合があります。ネモフィラを見に行く場合は、「自然ふれあい生態園」を目的地として確認してください。
岐阜県のネモフィラの名所
岐阜県では、美濃市の洲原ひまわりの里をはじめ、可児市、美濃加茂市、海津市などでネモフィラを楽しめます。スポットによって開花時期が異なるため、春のお出かけ前には最新の開花状況を確認するのがおすすめです。
洲原ひまわりの里()

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洲原ひまわりの里は、岐阜県美濃市の長良川沿いにある花畑です。地元の方々によって季節ごとの花が育てられ、春には一面にネモフィラが広がります。
2026年は3月30日時点ですでに見頃を迎え、美濃市では4月中旬頃までが見頃の目安として案内されました。
名前: ⇒洲原ひまわりの里
住所: 岐阜県美濃市下河和443付近
ネモフィラの見頃: 3月下旬~4月中旬頃が目安
- 約400平方メートルの花畑にネモフィラが植えられています。
- 花畑には撮影用のベンチやオブジェなどがあります。
- 夏のひまわり、秋のコスモスなど季節ごとに違った花を楽しめます。
開花状況は天候によって変わるため、訪問前には最新情報をご確認ください。
ぎふワールド・ローズガーデン()

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ぎふワールド・ローズガーデンは、岐阜県可児市にある花のテーマパークです。春にはネモフィラを楽しむことができ、バラの季節より少し早い時期から春の花景色を楽しめます。
名前: ⇒ぎふワールド・ローズガーデン
住所: 岐阜県可児市瀬田1584-1
ネモフィラの見頃: 春(その年の開花状況をご確認ください)
入園料: 季節によって変動します。
休園日: 原則毎週火曜日(休日の場合は翌平日)ほか
開花状況や入園料金は変わるため、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ぎふ清流里山公園

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ぎふ清流里山公園は、岐阜県美濃加茂市にある入園無料の広大な公園です。春には園内のガーデンでネモフィラやチューリップなどを楽しめます。
2026年は3月30日時点で、セントラルガーデンのネモフィラが見頃となりました。
名前: ⇒ぎふ清流里山公園
住所: 岐阜県美濃加茂市山之上町2292-1
ネモフィラの見頃: 3月下旬~4月頃が目安
入園料: 無料(一部施設は有料)
ネモフィラの主な場所: セントラルガーデンなど
ネモフィラの植栽場所は年によって変わる可能性があります。最新の園内花情報を確認してから訪問してください。
木曽三川公園センター

コメント:
木曽三川公園センターは、岐阜県海津市にある国営木曽三川公園の拠点です。春にはネモフィラをはじめ、チューリップやルピナス、ポピーなど季節の花を楽しめます。
名前: ⇒木曽三川公園センター
住所: 岐阜県海津市海津町油島255-3
ネモフィラの見頃: 4月中旬~5月上旬頃が目安
開花時期やイベント内容は年によって変わります。国営木曽三川公園の最新情報をご確認ください。
三重県のネモフィラの名所
三重県には、高原のハーブガーデンから大規模な花ひろば、鉄道と一緒に撮影できる花畑まで、特徴の異なるネモフィラスポットがあります。
メナード青山リゾート()

コメント:
メナード青山リゾートのハーブガーデンは、標高のある高原に広がる庭園です。春にはネモフィラを楽しめ、平地のスポットとは少し違った高原の景色の中で撮影できます。
名前: ⇒メナード青山リゾート ハーブガーデン
住所: 三重県伊賀市霧生2356
ネモフィラの見頃: 4月下旬~5月中旬頃が目安
営業時間: 9:00~17:00(受付16:00まで)
入園料: 時期によって異なるため、訪問前に最新料金をご確認ください。
料金・開花状況・撮影ルールは変更される場合があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。
なばなの里()

コメント:
なばなの里では、13,000坪の広大な「花ひろば」にネモフィラが広がります。約100万株のネモフィラが咲く時期には、見晴らしのよい丘一面が青く染まる景色を楽しめます。
名前: ⇒なばなの里
住所: 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
ネモフィラの見頃: 4月中旬~5月中旬頃が目安
見頃のピーク: ゴールデンウィーク頃が目安
入村料: 季節によって変動します。
営業時間: 季節・日によって変動します。
駐車場: 乗用車は無料
開花状況・料金・営業時間は時期によって変わるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
三岐鉄道 大泉駅()

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三岐鉄道北勢線の大泉駅周辺では、春になると線路沿いにネモフィラが広がります。青いネモフィラと黄色い北勢線の車両を一緒に撮影できる、鉄道写真にも人気のスポットです。
名前: ⇒三岐鉄道 北勢線 大泉駅周辺
住所: 三重県いなべ市員弁町大泉
ネモフィラの見頃: 4月上旬~4月下旬頃が目安
主な場所: 大泉駅西側、いなべ市役所南東側周辺
駐車場: 大泉駅の駐車場を利用できますが、台数に限りがあります。
- 黄色い三岐鉄道北勢線の車両と青いネモフィラの組み合わせが見どころです。
- 線路や農地へ立ち入らず、安全な場所から撮影してください。
志摩市観光農園

コメント:
志摩市観光農園では、なだらかな斜面一面にネモフィラが植えられ、青い花畑が広がります。一部では芝桜も楽しめる年があり、春らしい色彩豊かな景色を撮影できます。
名前: ⇒志摩市観光農園
住所: 三重県志摩市磯部町穴川511番地5(道の駅「伊勢志摩」奥)
ネモフィラの見頃: 4月頃~5月上旬頃が目安
入園料・開園期間: 年によって異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
駐車場: 無料
開花状況によって開園期間が変更になる場合があります。訪問前には志摩市・志摩市観光協会の最新情報をご確認ください。
静岡県のネモフィラの名所
浜名湖ガーデンパーク()

コメント:
浜名湖ガーデンパークは、浜名湖畔に広がる都市公園です。春には「花ひろば」を中心にネモフィラが広がり、青い花畑と広い空を一緒に楽しめます。
名前: ⇒浜名湖ガーデンパーク
住所: 静岡県浜松市中央区村櫛町5475-1
ネモフィラの見頃: 3月下旬~4月頃が目安
主な場所: 花ひろば、ふれあい花壇、花の美術館など
入園料: 無料
駐車場: 約1,800台・乗用車無料
ネモフィラの植栽場所や開花時期は年によって変わる場合があります。お出かけ前には最新の開花情報をご確認ください。
東海地方以外の主なネモフィラの名所
ネモフィラは東海地方以外にも、全国各地の公園や花畑で楽しめます。特に大規模なネモフィラ畑として知られるスポットには、次のような場所があります。
- 国営ひたち海浜公園(茨城県)
- 国営昭和記念公園(東京都)
- 国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)
- 長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県)
- 大阪まいしまシーサイドパーク(大阪府)
- 国営明石海峡公園(兵庫県)
このページでは、東海地方でネモフィラを楽しめる場所を中心に紹介しています。全国の各スポットについては、開花状況や開催期間、料金などが毎年変わるため、訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。
愛知県のネモフィラを詳しく見る
愛知県内のネモフィラについては、名古屋市の名城公園をはじめ、138タワーパーク、フラワーパーク江南、市民四季の森、愛知牧場、油ヶ淵水辺公園などを県別ページで詳しく紹介しています。
愛知県でネモフィラの名所を探している方は、見頃・アクセス・駐車場などをまとめた愛知県版をご覧ください。













