
レンタカーを使った旅行で、ホテルではなく車中泊をしてみたいと考える方もいるでしょう。しかし、普通のレンタカーで寝ても問題ないのか、どの車を選べばよいのか、どこなら安心して泊まれるのか分からないこともあります。
レンタカーで車中泊する場合は、車内の広さだけでなく、レンタカー会社が車中泊での利用を認めているか確認することが大切です。また、乗車できる人数と実際に寝られる人数は同じではないため、就寝スペースや荷物置き場まで考えて車を選ぶ必要があります。
この記事では、レンタカーで車中泊するときの利用条件から、軽自動車・ミニバン・ハイエースなどの選び方、車中泊仕様車との違い、泊まる場所、必要な持ち物、料金や安全面の注意点まで分かりやすく解説します。
- レンタカーで車中泊できるか確認する方法
- 車中泊しやすい車種や車中泊仕様車の選び方
- 道の駅やRVパークなど泊まる場所の考え方
- 必要な持ち物や料金、安全面で注意したいこと
レンタカーで車中泊はできる?禁止条件を確認
レンタカーで車中泊したい場合、最初に確認したいのは車の大きさではありません。借りるレンタカーを車中泊目的で利用してよいかを確認することが先です。
車中泊を想定したレンタカーを用意している会社がある一方で、車中泊を禁止しているレンタカー会社や店舗もあります。予約前に公式サイトや貸渡約款、利用上の注意を確認し、分からない場合は店舗へ問い合わせましょう。
レンタカーなら全国どこでも自由に車中泊できるわけではありません。レンタカー会社の利用条件と、実際に泊まる駐車施設のルールをそれぞれ確認することが重要です。
車中泊が禁止されるケースを確認

レンタカーで車中泊できるかどうかは、すべての会社で共通しているわけではありません。会社・店舗・車両によって利用条件が異なるため、個別の確認が必要です。
全国レンタカー協会では、レンタカーを利用する前に、各レンタカー会社のホームページや店舗に掲示されている貸渡約款、利用上の注意などを確認するよう案内しています。(参照:全国レンタカー協会公式サイト)
実際に、八丈島のミツトヨレンタカーでは、公式サイトの注意事項で車中泊はできないと明記し、宿泊施設を予約するよう案内しています。(参照:ミツトヨレンタカー公式サイト)
一方、車中泊を前提とした専用レンタカーを提供している会社もあります。つまり、車中泊できるかどうかはレンタカー全体で判断するのではなく、実際に予約する会社と車両で確認する必要があります。
インターネット上でレンタカーの車中泊はできると紹介されていても、それだけで判断しないようにしましょう。予約先が決まったら、最新の利用条件を公式サイトまたは店舗で確認してください。
車中泊向け車種の選び方

車中泊向けのレンタカーは、単純に大きな車を選べばよいわけではありません。重要なのは、寝る人数・身長・旅行中の荷物量に合った就寝スペースを作れることです。
特に確認したいのが、シートを倒したあとの長さと横幅です。1人なら比較的小さな車でも寝られる場合がありますが、2人になると横幅も必要になります。さらに、スーツケースやバッグ、お土産などを置くスペースまで考えなくてはなりません。
乗車定員と車中泊できる人数は別です。例えば7人乗りや8人乗りの車であっても、7~8人が横になって寝られるとは限りません。車中泊では乗車定員ではなく、シートを倒したあとの床面積を確認しましょう。
| 確認するポイント | チェックする内容 |
|---|---|
| 就寝スペース | 足を伸ばして横になれる長さがあるか |
| 車内幅 | 寝る人数に対して十分な横幅があるか |
| シート形状 | 倒したときに大きな段差や傾斜が残らないか |
| 荷物スペース | 寝床を作ったあとも旅行荷物を置けるか |
| 室内高 | 着替えや荷物整理をしやすい高さがあるか |
| 車両サイズ | 旅行先の道路や駐車場でも運転しやすいか |
大きな車ほど寝やすくなる場合がありますが、レンタカー料金や燃料代が上がったり、狭い道路や駐車場で扱いにくくなったりすることもあります。寝やすさと旅行中の運転しやすさの両方を考えて選びましょう。
フルフラットになる車を選ぶ

車内でできるだけ休みやすくするなら、シートを倒したときにフルフラット、またはフルフラットに近い状態を作れる車が向いています。
ただし、フルフラットと案内されている車でも、完全に平らな板のようになるとは限りません。シートのつなぎ目や背もたれ部分に段差や傾斜が残る場合があります。
小さな段差であれば車中泊マットなどで調整できますが、大きな傾斜があると寝にくくなる可能性があります。そのため、車名だけを見るのではなく、シートアレンジ後の状態まで確認することが重要です。
また、レンタカーではクラス単位で予約する場合があり、希望した車種が必ず用意されるとは限りません。特定のシートアレンジが必要なら、車種指定が可能か予約時に確認しておきましょう。
同じミニバンクラスでもシート形状が違えば寝やすさは変わります。車中泊を目的に借りる場合は、料金だけでなく実際に借りられる車種まで確認しておくと安心です。
車中泊は軽自動車でもできる?

1人で利用するなら、軽自動車も車中泊の候補になります。ただし、すべての軽自動車が車中泊に向いているわけではありません。
比較的選びやすいのは、背が高く室内空間を広く取った軽自動車や、荷室を大きく使える軽バンです。1人分の寝床を確保しながら荷物を置けるかを基準に判断しましょう。
軽自動車には、小回りが利きやすく、普通車よりレンタカー料金や燃料費を抑えやすい傾向があるというメリットがあります。地方の観光地や狭い駐車場でも扱いやすいため、1人旅では使いやすい場合があります。
一方、車内スペースには限りがあります。寝床を作るとスーツケースを置く場所がなくなったり、2人では窮屈になったりすることもあるでしょう。
軽自動車を選ぶ場合は乗車人数ではなく、就寝時の室内長と荷物スペースを確認しましょう。同じ軽自動車でも車種によって車内の使いやすさは大きく異なります。
車中泊ならハイエースも選択肢

広い就寝スペースを重視するなら、ハイエースなどのバンタイプも候補になります。荷室が広いため、車中泊マットや寝具を置きながら旅行荷物のスペースを確保しやすいことがメリットです。
ただし、ハイエースにはバンやワゴンなど複数の仕様があり、座席数や荷室の形、シートアレンジも異なります。ハイエースという車名だけで判断せず、貸し出される車両の仕様を確認してください。
また、コンパクトカーや軽自動車より車体が大きいため、普段大きな車を運転しない方は注意が必要です。細い道路や立体駐車場が多い旅行先では、車中泊の快適性だけでなく運転や駐車のしやすさも比較しましょう。
| 車のタイプ | 主な利用人数 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 軽自動車・軽バン | 主に1人 | 運転しやすく費用を抑えやすい | 荷物を置くと狭くなりやすい |
| ミニバン | 1~2人程度 | 観光と車中泊を両立しやすい | シートの段差は車種で異なる |
| ハイエースなどのバン | 1~2人以上 | 広い寝床を確保しやすい | 車体が大きく運転に慣れが必要 |
表の人数はあくまで選び方を考えるための目安です。実際に寝られる人数は車種・シート配置・利用者の体格・荷物量によって変わります。
車中泊仕様車と普通車の違い

レンタカーで車中泊する方法は、普通のレンタカーに自分で寝具を用意する方法だけではありません。最初から車中泊を想定した車中泊仕様レンタカーを選ぶ方法もあります。
例えば、トヨタレンタリース横浜ではHACO×HACOというハイエースを提供しています。公式サイトによると、ベッドマットのほか、ポータブル電源、網戸、室内カーテン、LEDランタンなどが装備されています。(参照:トヨタレンタリース横浜公式サイト)
普通のレンタカーでは、車中泊マットや目隠しなどを自分で準備しなければならないことがあります。一方、車中泊仕様車なら最初から必要な設備の一部が用意されているため、初めての車中泊でも準備を減らしやすいことがメリットです。
| 種類 | 向いている人 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 普通のレンタカー | 短期間・費用重視 | 借りられる店舗や車種が多い | 寝具や目隠しを自分で準備する場合がある |
| 車中泊仕様レンタカー | 初心者・快適性重視 | ベッドや車中泊用品を備える車がある | 貸出店舗や台数が限られる場合がある |
| キャンピングカー | 長期間・設備重視 | 車種によって本格的な宿泊設備がある | 料金や車体サイズが大きくなりやすい |
なお、車中泊仕様車でも何でも自由にできるわけではありません。HACO×HACOでは、車内での火気や喫煙を禁止し、車中泊時はエンジンを停止するよう案内しています。専用車であっても利用ルールを確認してから使うことが必要です。
1泊だけ試してみたい方は普通のレンタカー、準備を減らしたい方は車中泊仕様車、本格的に長期間利用したい方はキャンピングカーというように、旅行内容に合わせて比較すると選びやすくなります。
レンタカーの車中泊で失敗しない準備と注意点
車中泊しやすいレンタカーを選んでも、泊まる場所や必要なものを決めずに出発すると困ることがあります。ここからは、車中泊場所の選び方、道の駅の利用方法、トイレや入浴施設、持ち物、料金、安全面の注意点まで確認していきます。
車中泊できる場所を事前に確認

車中泊する場所は、当日の夜になってから探すのではなく、旅行前に候補を決めておくことをおすすめします。特に初めての場合は、車中泊での利用が明確に認められている施設を選ぶと分かりやすいでしょう。
代表的なのがRVパークです。日本RV協会では、一定の条件を満たした車中泊スペースをRVパークとして認定しています。公式サイトでは、2026年に全国のRVパークが600カ所を超えたと案内されています。(参照:日本RV協会公式サイト)
日本RV協会が案内しているRVパークの認定条件には、24時間利用できるトイレ、100V電源、近隣の入浴施設、ごみ処理への対応などがあります。ただし、実際に利用できる設備や料金は施設ごとに異なります。
車中泊場所を探すときは、駐車できるかだけでなく、夜中でも使えるトイレがあるか、近くで入浴できるかまで確認しておくと安心です。
| 場所 | 車中泊での利用 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| RVパーク | 車中泊向け | 一般車の利用可否・予約・トイレ・電源・入浴施設 |
| オートキャンプ場 | 施設による | 車内だけで宿泊できるか・利用時間 |
| 道の駅 | 宿泊目的の利用は要注意 | 個別施設の利用ルール |
| SA・PA | 基本は移動中の休憩施設 | 長時間利用に関する施設ルール |
| 一般駐車場 | 施設による | 夜間や宿泊目的の利用が認められているか |
施設によって予約方法やチェックイン時間も異なります。駐車できそうだからという理由だけで場所を決めず、施設側が定めている最新ルールを確認してください。
車中泊で道の駅を利用する際の注意

道の駅は24時間利用できる駐車場やトイレがあるため、車中泊場所として考える方もいるでしょう。しかし、道の駅ならどこでも宿泊目的で利用できるわけではありません。
国土交通省では、道の駅はドライバーが交通事故防止のために24時間無料で利用できる休憩施設であり、運転途中の疲労回復を目的として仮眠することは可能と案内しています。
一方で、駐車場など公共空間における宿泊目的の利用については、基本的に遠慮するよう示されています。(参照:国土交通省公式サイト)
ただし、道の駅によっては、通常の駐車場とは別にRVパークや予約制の車中泊スペースなどを設けている場合があります。道の駅という施設名だけで判断せず、利用する場所ごとの案内を確認することが重要です。
運転中に強い眠気や疲れを感じた場合は、安全な場所で休憩や仮眠を取ることが大切です。一方、旅行計画として一晩泊まる場合は、RVパークや宿泊利用を認めている施設を探すと分かりやすいでしょう。
車中泊マットなど必要な持ち物

普通のレンタカーで車中泊する場合、まず準備したいのが車中泊マットです。シートを倒しても段差や隙間が残る車があるため、寝床をできるだけ平らに整えることで休みやすくなります。
寝具以外では、外から車内が見えにくくなるサンシェードや目隠しも便利です。ただし、レンタカーへ取り付けるため、粘着剤などで窓や内装に跡を残さないものを選びましょう。
| 持ち物 | 主な用途 | 優先度 |
|---|---|---|
| 車中泊マット | シートの段差を減らす | 高い |
| 寝袋・毛布 | 就寝・防寒 | 高い |
| サンシェード・目隠し | プライバシー対策 | 高い |
| 飲料水 | 水分補給 | 高い |
| モバイルバッテリー | スマートフォンの充電 | 高い |
| LEDライト | 夜間の車内照明 | 中程度 |
| 耳栓・アイマスク | 光や音への対策 | 必要に応じて |
| ゴミ袋 | 車内を汚さず整理する | 高い |
初めて1泊だけ車中泊するなら、大がかりな用品をすべて購入する必要はありません。まずはマット・寝具・目隠し・飲料水・スマートフォンの電源など、最低限必要なものから準備しましょう。
ポータブル電源や車載冷蔵庫などは便利ですが、旅行内容によって必要性が変わります。車中泊を何度もする予定がない場合は、購入費用まで含めて考えることが大切です。
レンタカーの車内でカセットコンロやバーナーなどの火気を使うことは避けましょう。東京消防庁では、車内などの狭い場所でカセットこんろを使用すると、一酸化炭素中毒や酸欠につながる場合があると注意喚起しています。
調理したい場合は、利用施設が認めている屋外スペースなどを使用してください。
車中泊にかかる料金を比較

車中泊を選ぶとホテル代を抑えられる場合がありますが、車中泊なら宿泊費が必ず安くなるとは限りません。
レンタカー料金だけでなく、車中泊するために大型車へ変更した場合の差額、RVパークなどの利用料金、入浴料、寝具の購入費なども発生する可能性があります。
| 費用 | 発生する可能性 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| レンタカー料金 | 必要 | 車種・日数・時期・地域で変わる |
| 補償プラン | 選択内容による | レンタカー会社ごとに確認する |
| ガソリン代 | 必要 | 走行距離と車種で変わる |
| 高速道路料金 | ルートによる | 旅行ルートによって変わる |
| RVパークなどの料金 | 施設による | 1台・1区画など料金方式を確認する |
| 入浴料 | 施設による | 近隣の入浴施設を確認する |
| 車中泊用品 | 持っていない場合 | 購入・レンタル・持参を比較する |
例えば、もともと旅行でレンタカーを借りる予定があり、寝具も持っている場合は追加費用を抑えやすいでしょう。一方、車中泊のためだけに大型車へ変更し、マットや寝袋を購入すると、ホテルを利用した場合との差が小さくなることもあります。
ホテル代だけではなく、旅行全体で追加される費用を比較することが大切です。
レンタカー料金や車中泊施設の料金は、地域・日程・季節・車種によって変わります。掲載されている料金例だけで判断せず、予約時の最新料金を公式サイトで確認してください。
車中泊で気をつけたい注意点

車中泊では、寝床だけでなく、暑さ・寒さ・防犯・車内の汚れにも注意が必要です。特に夏や冬は、車内だから安全だと考えないことが重要になります。
夏は車内温度の上昇に注意する
JAFが8月の晴天、外気温35℃の日中に実施したテストでは、窓を閉め切った車両はエンジン停止から約30分後に車内温度が約45℃となりました。このテストは夜間の車中泊を再現したものではありませんが、窓を少し開けるだけでは高温対策として十分ではないことが分かります。
また、窓を約3cm開けた車両でも高温になったと報告されています。(参照:JAF公式サイト)
真夏は窓を少し開ければ車中泊できるとは考えないようにしましょう。気温や湿度によっては車中泊そのものをやめ、ホテルなどの宿泊施設へ変更する判断も必要です。
冬は寒さと積雪に注意する
JAFが2月の長野県で行った夜間テストでは、エンジン停止後に車内温度が下がり、テスト終了時にはマイナス7℃まで低下したとされています。(参照:JAF公式サイト)
テスト条件による結果ではありますが、車内だから十分暖かいとは限りません。冬用の寝袋や防寒着を準備し、現地の最低気温や積雪予報も確認してください。
エンジンをかけたまま寝ない
暖房や冷房を使うために、エンジンをかけたまま寝ることは避けましょう。特に積雪時はマフラー周辺が雪で塞がれると、排気ガスが車内へ入り込む危険性があります。
車中泊仕様車のHACO×HACOでも、車中泊時はエンジンを停止するよう案内されています。(参照:トヨタレンタリース横浜公式サイト)
夜間の防犯対策をする
人目がまったくない場所を避け、車内にいるときもドアを施錠しましょう。財布やスマートフォン、カメラなどの貴重品を外から見える位置へ置かないことも大切です。
また、目隠しをしている場合でも、周囲の状況を確認できるようにしておきましょう。何かあったときにすぐ移動できるよう、運転席周辺へ荷物を積み上げないことも重要です。
レンタカーの汚れや臭いに注意する
車中泊では、通常のドライブより車内で過ごす時間が長くなります。食べ物や飲み物をこぼしたり、泥の付いた靴や濡れたアウトドア用品をシートへ置いたりしないよう注意しましょう。
トヨタレンタカーでは、事故・盗難・故障だけでなく、汚損などによって車両の修理や清掃が必要になった場合もNOCの対象になると案内しています。NOCとは、修理や清掃などで車を貸し出せない期間の営業補償として利用者が負担する費用です。(参照:トヨタレンタカー公式サイト)
NOCの金額や免除条件、補償プランはレンタカー会社によって異なります。車中泊を予定している場合も、予約する会社の補償内容を確認してください。
安全や利用条件に関する情報は変更される場合があります。正確な情報はレンタカー会社、車中泊施設、国土交通省、JAFなどの公式サイトをご確認ください。体調に不安がある場合は無理に車中泊を続けず、必要に応じて宿泊施設への変更や医療機関などの専門家への相談を検討してください。
車中泊前は利用条件と車種を確認しよう

レンタカーで車中泊するときのポイントをまとめます。
- 車中泊目的で利用できるか予約先へ確認する
- 会社によっては車中泊を禁止している場合がある
- 貸渡約款や利用上の注意を事前に確認する
- 乗車定員と実際に寝られる人数は別に考える
- 足を伸ばせる車内長と横幅を確認する
- シートを倒したときの段差や傾斜を確認する
- 寝床を作ったあとに荷物を置けるか考える
- 特定車種が必要なら車種指定できるか確認する
- 1人なら軽自動車や軽バンも候補になる
- 広さを重視するならミニバンやハイエースも比較する
- 準備を減らしたいなら車中泊仕様レンタカーも比較する
- 車中泊場所はトイレや入浴施設まで確認して決める
- 道の駅では仮眠と宿泊目的の利用を区別する
- 夏や冬は無理に車中泊しない判断も持つ
- 返却時まで車内を汚したり臭いを残したりしないよう注意する





