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ETC取り付けはどこが安いのか徹底検証!オートバックスの費用や自分で取り付ける電源の取り方も紹介

ETC取り付けはどこが安いのか徹底検証!オートバックスの費用や自分で取り付ける電源の取り方も紹介 車関係
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高速道路の利用に欠かせない車載器ですが、いざ導入するとなるとETC 取り付け どこが安いのか悩むことが多いですよね。ネット通販などで本体を安く手に入れても、そこから別途取り付け費用が発生するため、最終的な出費が予想以上に膨らむことも珍しくないのです。

費用を少しでも抑えようと自分で取り付けを検討したり、さらにセットアップ 自分でできるのではないかと考える方もいらっしゃるでしょう。実際には専門の暗号化技術が必要なため、自分でセットアップすることは制度上できない決まりとなっています。(参照:ITS-TEA(一般財団法人ITSサービス高度化機構):ETCのセットアップについて

そこで候補に挙がるのが、ネットで購入した機器の持ち込み取り付けを受け入れてくれる店舗を探すか、取り付け オートバックスなどの大手カー用品店に頼む方法が考えられます。

本記事では、業者ごとの料金比較や、自力で挑戦したい方向けのETC 電源 取り方など、お得に導入するための具体的なアプローチを分かりやすく解説していきましょう。

  • ETC導入にかかる費用の内訳と業者別の料金相場
  • ネット購入品をお得に持ち込み装着してもらえる店舗の探し方
  • 初心者でも実践できる基本的な配線と電源確保の手順
  • 車載器の登録に関するルールとトータルコストを抑える裏技

ETCの取り付けはどこが安いか費用比較

ここでは、ETCを導入する際に必ず発生するお金の内訳や、代表的なお店ごとの料金相場について詳しく見ていきます。どこに依頼すればトータルコストを大幅に抑えられるのか、具体的な金額の目安をあらかじめ把握しておきましょう。

ETCの取り付け費用の内訳と相場

ETCの取り付け費用の内訳と相場

ETCを利用できるようにするためには、大きく分けて3つの費用がかかります。具体的には、車載器の本体代、車に配線を通すための工賃、そして車両情報を書き込むための登録料の3点となります。

このうち、本体代はネット通販を利用することで数千円程度に抑えることが可能です。しかし、工賃と登録料はお店に依頼する必要があるため、業者選びが総コストを左右するわけです。

一般的な料金の目安として、工賃は5,000円から10,000円程度、登録料は3,000円前後かかる傾向にあると言えます。もちろん、車種や取り付ける機器の種類によって金額は変動するため、あくまで一般的な目安としてお考えください。

正確な情報は各店舗の公式サイトをご確認いただくか、直接専門家へ問い合わせることをおすすめいたします。

費用の種類 相場の目安 備考
本体代 約5,000円〜15,000円 ネット通販や中古品を活用すれば安価
取り付け工賃 約5,000円〜10,000円 店舗や持ち込みの有無で大きく変動
セットアップ登録料 約3,000円前後 認可店による一律の料金設定が多い

総費用のイメージ 本体代(約5,000円)+ 工賃(約5,000円)+ 登録料(約3,000円)= 約13,000円〜

オートバックスでの取り付けと工賃

オートバックスでの取り付けと工賃

全国展開しているカー用品店は、アクセスが良く気軽に相談できる点がメリットと言えるでしょう。例えば、オートバックス公式サイトの案内によると、標準的なETC車載器の工賃は5,500円からに設定されているという情報が公開されています。(参照:オートバックス公式サイト

これに加えて、情報を書き込むための料金が約3,000円程度必要になります。店舗で本体を同時に購入した場合は、セット割引が適用されるケースも少なくありません。

一方で、他店で購入した商品を店舗へ持ち込む場合は、通常の作業料金よりも割高に設定されることが一般的です。これは、自社で販売した商品の保証やトラブル対応を優先するための措置と言えるでしょう。

持ち込み取り付けに対応している店舗

持ち込み取り付けに対応している店舗

ネット通販で安価に購入した機器を取り付けたい場合、持ち込み作業を快く引き受けてくれるお店を探さなければなりません。大手のカー用品店やディーラーでも対応自体は可能ですが、前述の通り工賃が通常の2倍から3倍に跳ね上がることも珍しくないのです。

そこでおすすめしたいのが、地域に密着した個人の自動車整備工場(モータース)を利用する方法となります。近年では、ウェブ上の検索サービスを活用することで、持ち込み作業を歓迎している地元の整備工場を簡単に見つけることが可能です。

多くの整備工場では、大手チェーン店よりも柔軟な価格設定を行っており、持ち込みであっても5,000円から8,000円程度の良心的な価格で対応してくれることが多いでしょう。最終的な判断は、複数の工場に見積もりを依頼して比較検討してみてください。

セットアップのみ持ち込みできる店舗

セットアップのみ持ち込みできる店舗

もし自力で車の内装を外し、機器の設置まで完了させることができれば、残る作業は車両情報の登録のみとなるでしょう。この情報を書き込む作業だけを店舗に依頼することも、実は十分に可能です。

大半のカー用品店やディーラーは、国から認可を受けた登録店となっているため、機器が正しく設置されていれば快く対応してくれるはずです。

この場合にかかる費用は登録料の約3,000円のみとなるため、トータルコストを劇的に下げる効果があります。手続きの際は、車検証、運転免許証、そして車載器の管理番号がわかる書類を忘れずに持参してください。

コミコミセットと持ち込みの比較

コミコミセットと持ち込みの比較

ネット通販で本体を安く買い、地域の整備工場へ持ち込むのが基本的には最安ルートとなります。ただ、大手のカー用品店が定期的に開催しているキャンペーンを見逃してはいけません。

店舗によっては、指定のETC本体と取り付け工賃、さらにセットアップ料金がすべて含まれたコミコミセットを数量限定で販売することがあるからです。

このようなセール品を狙うと、ネットで本体を単品購入して持ち込み工賃を払うよりも、結果的に数千円ほど安く済むケースが存在します。さらに、店舗購入であれば万が一の初期不良時にもすぐに対応してもらえるため、保証面での安心感も得られるでしょう。

購入前に、お近くの店舗のWEBチラシなどを一度チェックしておくことをおすすめします。

ETC2.0と従来型の費用差

ETC2.0と従来型の費用差

これから新たに導入する場合、価格の安い従来型のETCにするか、渋滞回避支援などの機能がついたETC2.0にするか迷う方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、どちらを選んでも店舗での取り付け工賃自体は基本的に変わりません。

ただし、車両情報を書き込むセットアップ料金については、ETC2.0の方が従来型よりも数百円から500円程度高く設定されているのが一般的です。

本体価格そのものもETC2.0の方が高価であるため、とにかく初期費用を最小限に抑えたいのであれば従来型を、今後の割引サービスや機能性を重視するのであればETC2.0を選択すると良いでしょう。

お得な助成金やキャンペーン情報

お得な助成金やキャンペーン情報

国やNEXCOなどの高速道路会社、あるいは各自治体が、ETCの普及を目的とした助成金キャンペーンを不定期で実施していることがあります。例えば過去には、新規に車載器を購入しセットアップする方を対象に、最大10,000円が割引される大規模なキャンペーンが行われていました。

これらの助成金は、キャンペーン取扱店として指定された店舗で本体を購入からセットアップまで同時に行うことが適用条件となるケースがほとんどです。つまり、ネットで買った機器の持ち込みは助成金の対象外となる可能性が高いため注意が必要です。

最新のキャンペーン実施状況については、必ずETC総合情報ポータルサイトなどを事前に確認するようにしてください。(参照:ETC総合情報ポータルサイト

結局のところ取り付けはどこが安いか

結局のところ取り付けはどこが安いか

これまでの比較を総合すると、トータルコストを最安に抑える方法は明確です。最も安価なのは、機器の設置までを自力で行い、情報登録だけをカー用品店に依頼するアプローチと言えます。これが出来れば、本体代と約3,000円の登録料だけで済む計算になるのです。

ただ、配線作業に自信がない方や、作業にかける時間を節約したい方も多いのではないでしょうか。私であれば、手間とコストのバランスを考慮し、ネットで機器を購入したうえで、地域の民間整備工場に持ち込む方法を選択することでしょう。

この方法なら、面倒な配線をプロに任せつつ、大手チェーン店に持ち込むよりも数千円単位で費用を節約できる可能性が高いからに他なりません。

「配線作業が不安な方や、お得なキャンペーン時期を見逃したくない方は、まずは地域の整備工場や量販店のチラシを比較するのが一番の近道ですよ!」

持ち込みETCの取り付けはどこが安いか

ネットで安く手に入れたETC車載器を、さらにコストダウンして車に設置するための具体的な手順や注意点について解説します。自分で作業する場合のハードルや、どうしても避けられない手続きについて確認していきましょう。

ETCを自分で取り付けるための手順

ETCを自分で取り付けるための手順

ご自身で機器を設置する場合、大まかな流れを把握しておくことで作業がスムーズに進みます。最初のステップは、フロントガラスやダッシュボードへのアンテナ設置です。電波を正しく受信できるよう、説明書に記載された角度や位置を守って両面テープで固定してください。

続いて、アンテナから伸びるケーブルを車の内張りの隙間に沿って這わせ、運転席の足元付近まで引き込んでいきます。このとき、内張り剥がしという専用のプラスチック工具を使用すると、車に傷をつけずにケーブルを隠すことが可能です。

最後に、後述する手順で電源を確保し、本体を運転の邪魔にならない場所へ固定すれば完了となります。

初心者向けETCの電源の取り方と工具

初心者向けETCの電源の取り方と工具

自力で設置する際の最大の難関が、車から電源を確保する作業でしょう。最も簡単で安全なのは、助手席の足元などにあるヒューズボックスを利用する方法です。

市販の電源取り出し用ヒューズを使えば、既存のヒューズと差し替えるだけで手軽に電気を分岐させることができます。

作業に必要な主な工具は、電気が通っているかを確認する検電テスター、ヒューズを引き抜くためのラジオペンチ、そして配線の先端を処理する電工ペンチなどです。

また、安全のために必ずマイナス側の配線であるクワ型端子を車の金属部分のネジに共締めし、アースを取ることを忘れないでください。車の電気系統を触る作業となるため、感電やショートには十分注意し、作業は自己責任のもと安全第一に行ってください(参照:JAF:車両火災の原因(バッテリーのショート等))。

必要な電源の種類 機器によっては、エンジンに連動するACC電源だけでなく、常に電気が流れている常時電源の2つを接続する必要があります。必ず取扱説明書をよく確認しましょう。

見落としがちな専用ブラケット代

見落としがちな専用ブラケット代

ETCを自分で取り付ける、あるいは持ち込む際に見落としがちなのが車載器の固定方法に関する費用です。運転席の足元などに両面テープでそのまま貼り付けるだけであれば追加費用はかかりません。

一方で、車の純正ETCが収まるスペースに隙間なく綺麗に埋め込みたい場合は、別途で車種別専用取付ブラケットという金具が必要になります。

このブラケットはネット通販やカー用品店で1,500円から2,500円程度で販売されています。本体を安く買えたとしても、この部品代を追加すると予想外の出費になることがあるため、ご自身の車に綺麗にインストールしたい場合は、あらかじめ予算に組み込んでおくことが大切です。

ETCのセットアップを自分でできるか

ETCのセットアップを自分でできるか

自力で設置から配線まで完了できる方であれば、車両情報の登録作業も自分でやってしまいたいと考えるのは自然な感情でしょう。インターネット上の掲示板などでも、登録を無料で行う裏技はないかといった質問がしばしば見受けられる状況です。

実際、パソコンと専用のケーブルさえあれば、自分でもデータを書き込めるのではないかと想像する方も少なくありません。トータルコストを極限まで下げるために、この最終工程をDIYで完結させたいというニーズは常に存在しています。

自分でセットアップすることは可能か

自分でセットアップすることは可能か

結論から申し上げますと、個人のユーザーが自分で車両情報を登録することは、日本の現在の制度上、絶対に不可能となっています。ETCシステムは、通行料金の決済に関わる高度なセキュリティ情報を取り扱っているため、厳重な暗号化通信が義務付けられているのです。

国土交通省や関連機関の公式サイトによると、情報の書き込みは国から厳しい審査を受けて認可された登録店に設置されている、専用の暗号化端末からしか行えない仕組みになっています。

(参照:ETC総合情報ポータルサイト)したがって、どれだけ電気工作の知識がある方であっても、この工程だけはお店にお金を払って依頼するしかありません。

中古ETCをセットアップせずに使うと

中古ETCをセットアップせずに使うと

費用を浮かせるために、フリマアプリなどで購入した中古品を、情報を書き換えずにそのまま使おうとするケースがあります。しかし、これは利用規約に明確に違反する行為となるため、絶対に行ってはいけません。

万が一、前の持ち主の車両が軽自動車で、あなたの車が普通車だった場合、本来よりも安い料金でゲートを通過してしまう事態に陥ります。これは意図的でなくても不正通行とみなされ、重い罰則や割増料金を請求される恐れがあるからです(参照:NEXCO東日本:高速道路の不正通行に対する方針と取り組み)。

交通安全や法律に関わる重要なルールのひとつですので、車や機器が変わった際は必ず情報を再登録するという原則を守ってください。

結論としてETCの取り付けはどこが安いか

ここまで解説してきた内容を踏まえ、目的や状況に合わせて最もお得になる選択肢をまとめました。ご自身のスキルや掛けられる時間と相談しながら、最適な方法を選んでみてください。

  • 車載器本体はネット通販で購入するのが最も安価
  • 取り付け工賃の相場は5000円から10000円程度
  • 車両情報の登録料はどこに依頼しても約3000円
  • 大手カー用品店のコミコミセットがお得な場合もある
  • ETC2.0は従来型よりも登録料がやや割高になる
  • 助成金やキャンペーンを適用すれば実質無料に近づく
  • 大手カー用品店は持ち込み工賃が割高になる傾向
  • 持ち込みなら地域の民間整備工場を探すのがお得
  • 純正位置に埋め込む場合は専用ブラケット代が必要
  • 作業前に配線など部品の欠品がないか必ず確認する
  • 自力で設置して登録のみ依頼するのが最安の手法
  • 初心者にはヒューズボックスからの電源確保が安全
  • 個人による自作の登録作業は制度上絶対に不可能
  • 中古品を情報更新せずに使うと不正通行のリスクあり
  • 手間を省きたい場合は持ち込み歓迎の工場を利用する
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